この記事はこんな方にオススメです♪
✅ リュック、バックパック選びに困っている方
✅ ミニマルかつ上質で機能的なバッグが欲しい方
✅ 人とあまり被らないバッグを探している方
✅ ミニマルなのに収納力のあるバッグを探している方
✅ ビジネスユースにもカジュアルにも使えるバッグを探している方

上記にあてはまる方はもちろん、もし上記に当てはまらなくても、是非読んでもらえれば嬉しいです♪
BROSKI AND SUPPLY『Rover2』(バックパック)レビュー
はじめに
突然ですが、私、近年はバックパック沼に嵌っておりました。
まぁまぁ良い感じに年齢を重ねていく中、今まで好んで着ていたブランドも、また、あまり派手派手な格好もそこそこ自分の中でも抵抗が出てきてしまい、少し落ち着いた雰囲気のあるお洒落なもの、また少し上質に感じるものを好む様になってきました。(元々が派手めだったので、この辺り見る人によるかとは思いますが。)
服に関しては様々な選択肢も見つける事が出来、何とか解決出来たのですが、バッグがドっロドロに沼に嵌ってしまったのです(特にバックパック)。
そんな理想のバックパックやスリングバッグ、ガジェットポーチを求め、沼でもがいている時、「これめっちゃ良いんじゃない!?」と思えるバックパックとweb上で出会う事が出来ました。(検索しまくって見つけただけですが💦)
そのバックパックの名は『Rover2』
情報があまり無く、スペックや、コーディネート、実店舗で実物を見るが出来ないかなぁ…と色々と調べまくっていた最中、今回、なんとこちらのバッグブランドである『BROSKI AND SUPPLY』様とご縁ありまして、Rover2をご提供いただき、レビューさせていただける運びとなりました。
公式サイトは以下になります。
BROSKI AND SUPPLYのご担当者様よりは「良いところも悪いところも正直に書いて良い」という、お墨付きをいただきましたので、M-1グランプリでの山田邦子さん並みに素直で率直な感想を、また同じバッグのレビューを書いている方々とは少し違う切り口でもレビューを書かせていただこうと思います。
我慢出来ずに結論から言っちゃうと、気になる点もあるけど「まぁこれが本当に良い」
今じゃ、もう僕の生活に無くてはならないド定番バッグになりました。
良いところも、気になったところも、少しでも興味を持たれた方へ正直レビューを書きましたので、是非お読み下さい♪
Rover2 ファーストインプレッション
では、BROSKI AND SUPPLY様より届いたものを早速開封し、中身を見ていきます。
段ボールを開封し、中の梱包も丁寧に剝がしていくと、こんなおしゃれな袋にバッグが入っています。
そしてドキドキしながら袋からいざバッグを取り出し…


カッケェ!!!(語彙力…)
画像で見ていたよりも凄くレザーの質感も良く、想像以上に格好良い!!(しかも本革使用かつ、撥水仕様)
おかげで語彙力吹っ飛んだ!!
2023年よりトレンドの一つでもある、レザーが本当に格好良い。
レザーって、もしトレンドが終わったとしても、基本ド定番な素材のアイテムだから、そのまま使い続けられるのも嬉しい点ですね。経年変化も楽しめますし。
これには、小脇に置いているポーチのチャッキーからも思わず笑顔がこぼれます。
そして背面はこんな感じ。
バッグ背面にはロゴをあしらい、立体的にデザインされている事で、バッグを背負っていても蒸れにくそうで良い感じですね。何よりポンっとバッグを置いた時に、表裏どちらから見ても違う格好良さがあるのは素晴らしい。
背面クッションにはオリジナルエンボスパッドを配備。独自の幾何学システムが肩から背中への負荷の軽減、背中から腰への衝撃吸収、素材の通気性、吸汗性など快適に背負える構造との事です。
それではバッグの各部見ていきましょう。
※上記はショルダーストラップに自身でクリップをつけた画像になります。
各画像は拡大表示可能です。

レザーの質感もめちゃめちゃ良く、育てていくのも楽しみになりますね。<br>こうして各所を見ていくと、本当にこだわりが詰まったバッグだという事に気付かされます。
さて、こちらのバッグを、早速自分好みに少しだけカスタマイズ(ストラップ部分4カ所にテープクリップ、チェストベルトの交換)を行い、六甲ミーツアートという山歩き+アートなイベントへのお供として、早速使用感を確かめてみたいと思います。
“Rover2”に荷物を詰め込み、六甲ミーツアート(アートイベント)へ
パッキング内容 @六甲ミーツアート
これだけの荷物をパッキングしていこうと思います。(多っ💦)
それでは荷物を入れていきます。(画像を選択いただくと拡大します。)
各画像は拡大表示可能です。
\え?見た目より、めっちゃ入るんですけども!!/
これだけ入れても、まだ、フルサイズの一眼をレンズ付けたまま入れる事が出来る位の余裕がありました。
見た目のミニマルさに反して、かなり収納の容量がある事が分かります。
また程良い数のポケット数なので、最近のバックパックに多く見られる、機能的過ぎるが故のポケット多すぎ問題(良い事かもですが)で、荷物が小分けになり過ぎるって事も無いのが、ポーチにガジェットやEDCツールを仕分けして使う僕にとっては本当に使いやすいなと思いました。
これは他のバッグへの荷物の入れ替えも楽になるので、シンプル過ぎず、小分けになり過ぎずで【これで良いんだよ!】って、パッキングしていて思う、ちょうど良い数の収納ポケットの数なのが嬉しいですね。
Ulanzi MT-16(22cm~44cm)
Ulanzi LED ビデオライト Pixel G1S RGB 撮影用照明ライトセット付属三脚(43cm~155cm)

これだけパッキングしてもまだ入る余裕と、形を損なわないバックパック。
沢山物が入っているのにそれぞれも取り出しやすいとか素晴らしい。
いざイベントへ、山歩きでの使用感レビュー

それでは六甲ミーツアートでの実際の使用感をレビューしていきたいと思います。
六甲ミーツアートで実際にバックパックを使用してみたみた感想としては、
「荷物の重量に対して、背負うと凄く軽く感じる!」
持った時はずっしりと重さが来るのですが、背負ってみると山の中を歩きまわる今回のイベントでも、荷物の重さに苦しむ事無く、快適にイベントを楽しむ事が出来ました。
僕はショルダーベルトを下めに背負うのが見た目的に好きなので、そうしていますが、ちゃんと重さを軽減する様にベルトを調整すれば更に背負った時の重量は軽減されると思います
そしてバッグの機能性は勿論の事、何よりアウトドアにも合うこの見た目!!
撥水性のあるレザーで作られているバックパックなので、天候が変わりやすい山での使用でも超絶安心&心強いです🙌
レザー素材の撥水に関しての説明は、公式ページにありましたので、以下に引用いたします。
《umbrella WATER PROOF LEATHER》吸いつくようなしなやかな肌触り、主張し過ぎない光沢感を出した防水レザー。
BROSKI AND SUPPLY 製品ページより引用
特殊な薬剤を革の繊維に馴染ませ、本来革の持つ質感を保ったまま、強力な防水性.撥水性を持たせました。
水染みのような跡が残ることもありませんので雨の日でも安心してご愛用頂けます。
今回のイベントに持って来て大正解でした
以下、イベント中に撮影した写真を少し掲載いたします。
PHOTO

イベント中は山道を沢山歩きまわりましたが、実際に入っている荷物の重量を感じる事なく、軽快・快適に過ごす事が出来ました。
“Rover2”を5泊6日の関東出張にも使用してみました。
パッキング内容 @関東出張
※服などは6日分という事でキャリーケースに別でパッキングしています。
パッキング手順はほぼ同じような内容になりますので、特徴的な部分のみ写真を掲載いたします。
ノートPCはHPのENVY15-ep0000シリーズ(15.6インチ 約35.8cm×1.8 cm×23.7cm)が綺麗に収まりました。
ケースに入れてとか思ってたんですが、所持しているものでは無理でした💦
(ちなみに公式では16インチのPCを収納可能 ※Mac16インチ:36cm×1cm×24,5cmと記載されています。)
厚みの違いなどもあるかとは思いますが、PCスリーブにはこのサイズ(約35.8cm×1.8 cm×23.7cm)位が限界値に近いと思ってもらえれば良いかと思います。
アートイベントでの使用時と同じく、これだけの荷物をパッキングしても、まだ多少荷物が入るのは嬉しいですね。
出張ともなると、駅や出先で荷物が増える事も有りますので、ミニマルなサイズと見た目ながら、いざ大容量の荷物を入れる事も出来るのはめちゃくちゃ助かります(実際助かりました)

PCスリーブにPCを収納した場合、前面、背面はクッションが効いているのですが、バッグの底部分(置いた時に地面に設置する箇所)が、あまりクッション性が高くなく、PCへの衝撃が少し心配だったので、緩衝材を入れる事で解決しました。
出張用の使用感レビュー

テンション上がって何故か撮影した、キャリーケースとバックパックの記念写真。
※当たり前かもですが、こちらの撮影はホーム上で周囲に人がいない事を確認した上で撮影しています。
出張にも持って行った結果、山歩きと同じく、出張での長時間や長距離の移動(そして結構な重量の荷物)にも、あまり疲れを感じる事もなく、快適に使用する事が出来、持っていって大正解でした。
ビジネス利用な綺麗めなスタイルにも、このバックパックは違和感無くバッチリ合いますね。
そして、これは使用感とは関係無いですが、クライアント様と雑談をしている時「そのバッグ格好良いね!どこで売ってるの?」など、会話も拡がったのは嬉しかったです。
PHOTO

ノートPCだけ、またipadだけ出して作業を行いたい時も多いので、メイン開口部とPCスリーブが分かれている構造は本当に便利でした。
身長や服装とバッグのサイズ感について(男性、女性)
公式サイトのRover2の商品ページには、きれい系の服装でコートを着ている男性がモデルになっています。
モデルさんは基本格好良すぎ&スタイル良すぎ問題もありますが、コートというのもあり、また、自身がトゥーファニーな体形をしている事もあって、ぶっちゃけ着用した際の実際のサイズ感のイメージがあまりわきませんでした(すみません)
また、カジュアルな服装に合うのか?なども実際に届くまでは若干心配だったりしたので、これからRover2のご購入をお考えの方の為、少ないですが着用サンプルを掲載させていただきます。少しでも参考になれば幸いです。

様々な体形やスタイルにはもちろん、男女問わずオススメ出来ると個人的に思いました。
その後2ヶ月程の使用を経ての感想
良かった点
使って分かった、特にオススメなポイント
⭕ ミニマルなのに高級感が有リ、従来のバックパックを踏襲するフォルムは、カジュアルにもキレイめにも合わせやすいバッグかつ、機能性高いバッグだと改めて確認。
⭕ バッグの持ち手部分もお洒落な持ち手で、荷物が重くなってもかなり持ち易く、荷物が多い出張などでは機能的にもかなり便利に感じました。
⭕ 使った分革も少し柔らかくなって、ファスナーも少し軽くなり更に良い感じになってきました。
⭕ 細かくなりすぎない、程良い収納ポケットの数。
⭕ バッグ自体のサイズ感が大きすぎず小さすぎず絶妙かつ、見た目以上の収納力があるので、体のサイズや男女を問わずオススメ。
⭕ 2023年から続くトレンドのレザー素材ですし、トレンド関係なくてもド定番なレザー素材かつ、シンプルなデザインでもあるので、経年変化を楽しみながら、長く使っていけそう。
気になった点
ここが少し気になる
△ ベルトの一部がブラブラしていて気になる方は注意(僕は他社製のクリップを各所につけています、快適!
△ フロントベルトの留め部分が耐久性が不安(私は前述した通り、少し緩いものに交換しました)
△ バッグ自体が自立しない、これが地味に痛いデメリット。置く場所に壁があれば解決しますが、まぁあまりだだっ広い空間にポツンとバッグを置く機会は早々無いとは思いますが(笑)
△ バッグを置いた時に最初に設置する箇所がPCスリーブの底部分である事。これは最も気になる点ではありますが、底に緩衝材を自分で入れて自己解決しました。

気になった点もありましたが、個人的には良かった点が大幅に上回りましたので、今ではこのバックパックが不動の大エースになっています。
まとめ
ミニマル、フォーマル、カジュアルと多様なスタイルに利用出来、男女問わず使用出来るバックパックだと思います。
しかもそれが、平凡なデザインだからどれにでも合わせやすいという事でも無く、デザイン性にも機能性にも優れたバックパックだという感想を抱きました。
良かった点と共に、勿論気になった点もありました(大体カスタムする事で解決しました)が、僕のバックパック探しの旅を一旦終わらせてくれた、本当に出会って良かったバッグです。
このレビューを参考に、また少しでも興味を持っていただき、ここまで読んで下さった方に一言・・・

スーパーオススメです!!
製品情報(スペック含) / 購入出来るサイト
製品情報 / 製品スペック
| ブランド名 | BROSKI AND SUPPLY |
| 製品名 | Rover2 |
| 素材 | 防水本革(牛革) / 1680D Durable高密度ナイロン |
| 容量 | 29L |
| サイズ | W320 H480 D190 mm |
| 重量 | 1250g |
| 外装 | ・メインワイドポケット ・フロントサイドポケット×1 ・サイドポケット×2(2層式、マグネット着脱) ・背面ポケット |
| メインワイドポケット | ・ネオプレーンポケット×2 ・ファスナー付きメッシュポケット×2 |
| 背面ポケット | ・背面ポケット 16インチのPCを収納可能 (Mac16インチ:36cm×1cm×24,5cm) |
ブランド詳細 / 購入先
BROSKI AND SUPPLYは、仕事も遊びもアクティブに楽しむ大人のためのライフスタイルブランドです。

BROSKI AND SUPPLYは「Work Smart, Enjoy Life」というコンセプトのもと生まれた、 仕事も遊びもアクティブに楽しむ大人のためのライフスタイルブランドです。
機能的かつ日常使いもしやすいようなデザインするだけではなく、ビジネスシーンやタウンユース、アウトドアシーンでも使えるように自社で独自開発した防水レザーを贅沢に使用しています。
各種部材もこだわり抜いているため、通常であれば高価格になるところ自社工場で製作することにより余計なコストを最大限にカット。
ハイエンドな製品を、他では真似できない価格で提供していきます。



































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